ロボットアカデミー
絵本原作_2000〜
作品紹介
ロボットが社会に浸透し、人間と共に暮らすことが当たり前となった時代。
ロボット犯罪や事故の増加、そして少子化による学校施設の余剰といった社会問題を背景に、「ロボット義務教育法」が施行される。
かつて人間が通っていた学校に、地域のロボットたちが通学する――
知識を持つロボットが学ぶのは、「人間」そして「人間社会」。
この教育機関は「ロボット・アカデミー」と呼ばれるようになった。
構 成
第1章:学園ストーリー
主人を持たない不良ロボット「サバキング」を中心に、教師や生徒、人間の子供たちを巻き込んだドタバタコメディーを展開。
各話完結形式で、社会風刺や時事ネタを織り交ぜながら描く。
第2章:三国抗争バトル
全国に存在するロボット・アカデミーは、地域や階層による特色を持ち、やがて学校単位での抗争へと発展する。
関東圏は三つの勢力に分かれ、三国志や戦国時代をモチーフとした“学校戦争”が全国へ波及していく。
展開
絵本として1冊分の原稿を制作しました。企画内容に応じてビジュアルや表現を調整しつつ、漫画化を視野に入れた展開を検討しています。
これは、はるばるEUの某社から声がかかった時にデザインしたものです。
原作:あみくみお / 画:片平正史 2000〜
©ARMIK